アスリート事業

JOHNNY PROJECT

未来を担う子どもたちに野球以上に伝えたいことがある

ジョニー黒木によるカラーボールを使う新しい形の教育方法。単なる技術指導だけではなく、コミュニケーションを図ることの大切さを伝えるのが野球指導との違い。「教える」のではなく、あくまで「ヒント」を与えるだけ。キャッチボールや、手打ち野球を通じて、自分で考え、行動を起こすことの重要性を伝え、人間力を育成する、「心の教育」を行う。

黒木知宏

写真:黒木和宏愛称「ジョニー」でロッテファンならずとも多くの野球ファンに親しまれている。
1995年千葉ロッテマリーンズ入団。1年目から小宮山、伊良部等とともにローテーションの一角として活躍。その後、最多勝、最優秀勝率など数々の賞を獲得し、リーグ、そして球界を代表する投手となり、日本代表としてシドニーオリンピックにも出場。2001年から怪我に悩まされ続けるも、2005年に執念の復帰を果たし2勝をあげチームも31年ぶりの日本一を達成!しかし、2007年10月戦力外通告を受け、惜しまれながらも同年12月に現役引退を発表。現在、ニッポン放送、BS12Twellvにおいて野球解説を勤める傍ら、「ジョニープロジェクト」を立ち上げ、自らを育ててくれた「野球」の更なる発展、普及活動に力を入れている。


対象:小学生、中学生(経験者・未経験者を問わない)
時期:通年開催(土・日及び夏・冬・春休みなど)
時間:2~3時間/1回
場所:全国の公営野球場や運動公園、学校施設(グラウンド、体育館)など
内容例:開会式/レクチャー/キャッチボール/休憩、給水/手打ち野球/質疑応答、閉会式


写真:JOHNNY PROJECTの様子