アスリート事業

KAZUYA PROJECT

子どもたちに、夢と希望を持つきっかけを与えたい

千葉ロッテマリーンズの現役プロ野球選手、福浦和也氏が推進するプロジェクト。児童福祉施設や特別支援学校の子どもたちに、「夢や希望を持つきっかけ」を与えたいという思いから、2002年にスタートした。シーズン中は、千葉マリンスタジアムに『KAZUYAシート』を設け、子どもたちを招待している。自身のプレーで子どもたちを勇気づけたい、野球の楽しさを伝えたいという思いで、10年以上にわたり活動を続けている。2009年からは、本人が施設、学校を直接訪問し、子どもたちとの触れ合いの機会を増やしている。福浦選手の「子どもたちを元気づけたい、勇気づけたい」という熱い思いが原動力となり、KAZUYA PROJECTは続いていく。

福浦和也

写真:福浦和也 名門 習志野高校の4番ピッチャーとして活躍し1994年千葉ロッテマリーンズへドラフト7位で入団。1年目に打撃をかわれ野手へ転向。日々のトレーニングを欠かさず、チーム一の練習量をこなす努力家。2001年にはパリーグ首位打者を獲得。2002年にはリーグ最多17死球と厳しい攻めを受けながら打率3割、球団史上二人目となる40二塁打を達成。2003年には初の全試合出場、そしてプロ野球歴代2位の50二塁打、さらに史上初の2年連続40二塁打を達成する。2004年8月20日のダイエー戦で通算1000本安打を達成。2005年にはボビー・バレンタイン監督の絶大なる信頼とともに中心選手としてチームを引っ張り念願のパリーグ優勝。そして日本シリーズでも勝利を決定づける満塁弾など放ち活躍する。2010年には指名打者として初のベストナインを受賞し、チーム5年ぶりの日本一に貢献。6年連続打率3割(歴代3位)を記録した球団屈指の打撃技術を持つ好打者。


対象:児童福祉施設、特別支援学校の子どもたち
時期:通年開催(NPBレギュラーシーズンはオフ日に実施)
時間:1~1.5時間/1回
場所:訪問施設、学校のグラウンド、体育館
内容例:キャッチボール/バッティング指導/ストラックアウト(的当て)/玉入れ


写真:KAZUYA PROJECTの様子

KAZUYA PROJECT × Mother’s Day

KAZUYA PROJECTの原点である、「母親への思い・・・」
「母の日」に向けて「Mother’s Day Project」を2014年からスタート。  

母の日に向けて、「KAZUYA PROJECT」、「福浦選手の活躍」「母親への感謝の気持ち」を繋ぎ、
Mother’s Day Project」ムービーを作成しています。
これまで、母親への感謝の気持ち、応援していただいている皆様への感謝の気持ちを自身のプレーで
表現し続けてきました。これらの感謝の気持ちをひとつにつなげ、形にして皆さんに思いを伝えていきます。

※福浦和也選手 母親への思い (ご参照)

※「MOTHER’S DAY Thank you Movie with KAZUYA 2015」(公開中)