スポッツ・プロジェクトからのお知らせ

野球競技会in金武町(沖縄) 開催報告

2013年7月31日(水)、野球競技会in金武町(沖縄)を開催しました。

開催概要

開催日: 2013年7月31日(水) 午後
会場: 金武町ベースボールスタジアム
主催: (社)スポッツ・プロジェクト
特別協賛:㈱ナイキジャパン
協賛: ㈱沖縄ポッカコーポレーション
後援: 金武町教育委員会
運営協力:㈱スリーライト、昭和㈱、㈱RAM SPORTS
ゲスト: 落合英二氏(元中日)
参加者: 金武町及び近隣市町村内 中学3年生 7名
内容: 守備練習、打撃練習、競技会(30m走、ベースランニング、遠投)

様子 

7月31日(水)、金武町ベースボールスタジアムにて、金武町では初開催となる、
「野球競技会in金武町(沖縄)」を開催しました。
金武町の近隣中学となる、宜野座村立宜野座中学校、名護市立久辺中学校の3年生
7名が参加しました。金武町立金武中学校は夏季中体連にて九州大会への進出が
決定し、不参加となったため、少人数での開催となりました。 
講師には、中日ドラゴンズで活躍した元プロ野球選手の落合英二氏を迎えました。 
硬式球に触れたことがほぼない子どもたち、落合氏のアドバイスひとつひとつに
熱心に耳を傾けました。感触に慣れるため、基本となるキャッチボールの指導を通じ、
握り方から、腕の使い方、けがをしないための注意点を学びました。
次に、手投げでゴロ捕球の基本指導、硬式球の転がり方、バウンドをじっくり観察し、
捕球姿勢の基本を確認、その後のノックではボールを恐れることなく、内野、外野での
守備練習をこなしました。 打撃練習では、落合氏のボールを実際に打ち、硬式球、
バットの感覚を体験、ミートするむずかしさ、芯でとらえた時の感触、軟式球よりも
ずいぶんと遠くに飛ぶ硬式野球の醍醐味を味わいました。 
競技会では、30m走、ベースランニング、遠投の3種目を計測。遠投やベースランニングでは
これまでの記録の上位に
入る好記録も生まれ、今後の活躍が多いに期待できる子どもたちが
いました。参加者からは「硬式球での練習を始めたばかりでまだ慣れないが、ボールの
特徴などを分かりやすく教えてもらえて勉強になった」との声がきかれました。 
※競技会結果は、 「データ・フィールド」にて閲覧いただけます。

  

  

  


【2013-08-15】

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