スポッツ・プロジェクトからのお知らせ

野球競技会in袖ケ浦市(千葉) 開催報告

2013年8月20日(火)、野球競技会in袖ケ浦市(千葉)を開催しました。

開催概要

開催日: 2013年8月20日(火) 午後
会場: 袖ケ浦市営野球場
主催: (社)スポッツ・プロジェクト
共催: 指定管理者 総合運動場運営パートナーズ
特別協賛:㈱ナイキジャパン
後援: 袖ケ浦市教育委員会
運営協力:㈱RAM SPORTS
ゲスト: 小宮山悟氏(元千葉ロッテ)、吉田篤史氏(元千葉ロッテ)
参加者: 袖ケ浦市、木更津市内 中学3年生 15名
技術指導: 守備練習、打撃練習
競技種目: 30m走、ベースランニング、遠投

様子

8月20日(火)、袖ケ浦市営野球場にて、千葉県下で初めての開催となる、
「野球競技会in袖ケ浦市(千葉)」を開催しました。
袖ケ浦市、木更津市の中学3年生15名が参加、講師には、元プロ野球選手の
小宮山悟氏、吉田篤史を迎えました。 
開催にあたりましては、指定管理者 総合運動場運営パートナーズ、
袖ケ浦市教育委員会の全面的なバックアップをいただきました。 

  
初めて触れる硬式ボールの感触を確かめながら、基本となるキャッチボールから
スタートしました。講師からは投げ方や握り方、けがを防止するための体の使い方について
動作を示しながら繰り返し説明がありました。
守備練習では、軟式球と硬式球の転がり方、バウンドの違いに苦戦しながらも、
基本の捕球姿勢を大切にしながら 、出来る限り多くのボールを受けようと、ノックに取組みました。
続いての打撃練習では、素振り、ティー打撃、ゲージ打撃に取組み、ゲージ打撃では
講師の吉田氏自らが、バッティングピッチャーを務めました。
バットの重さ、芯を外したときの手の痛みなど硬式野球の難しさを実感する反面、
ヒットした時のボールがみるみる遠くまで飛んでいくその醍醐味を存分に楽しんでいる様子でした。

  

  
後半は、30m走、遠投、ベースランニングの3競技で記録会を行いました。
子どもたちは自分自身の今の力を知り、これからの目標を設定する資料を持ち帰りました。

  

※下記メディアでも当日の様子が取り上げられました。
0823新千葉新聞 (pdf:263kb)

※競技会結果は、「データ・フィールド」にて閲覧いただけます。

【2013-08-23】

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