スポッツ・プロジェクトからのお知らせ

野球競技会in市原市(千葉) 開催報告

2013年8月22日(木)、野球競技会in市原市(千葉)を開催しました。

開催概要

開催日: 2013年8月22日(木) 午後
会場: 市原臨海球場ゼットエーボールパーク
主催: (社)スポッツ・プロジェクト
共催: 公益財団法人市原市地域振興財団
特別協賛:㈱ナイキジャパン
運営協力:㈱RAM SPORTS、市原市立五井中学校
ゲスト: 小宮山悟氏(元千葉ロッテ)、吉田篤史氏(元千葉ロッテ)
参加者: 市原市内 中学3年生 12名
技術指導: 守備練習、打撃練習
競技種目: 30m走、ベースランニング、遠投

様子

8月22日(木)、市原臨海球場(ゼットエーボールパーク)にて、
千葉県袖ケ浦市に続き、千葉県下で初開催となる
「野球競技会in市原市(千葉)」を開催しました。
市原市内の中学校3校から、12名の中学3年生が集結、講師に千葉ロッテにて
活躍した小宮山悟氏、吉田篤史を講師に迎え、競技会がスタートしました。
硬式球の感触に慣れ、けがを防止するために、投げ方や握り方を丁寧に指導いただき、
キャッチボール、そしてノック形式での守備練習を開始、子どもたちは慣れない硬式球に
苦戦しながらも 、大きな声を出し、守備練習では早い打球の捕球にも果敢に挑戦しました。

  
打撃練習では、素振りからティー打撃、そしてコーチにバッティングピッチャーを
お願いし、ゲージ打撃練習に取り組みました。 硬式球、バットの感覚を体験、
ミートする難しさ、芯でとらえた時の感触、軟式球よりもずいぶんと遠くに飛ぶ
硬式野球に、楽しそうに取り組んでいる様子が印象的でした。
    

後半は、競技会にて30m走、遠投、ベースランニングの3競技のスコアを記録し、
今後の目標設定を行いました。
参加者の一人は、「硬式球に触れることができた。高校でも野球をしたいと
漠然と考えていたが、ボールが替わること、バットが替わることをしっかりと
考えたことがなかった。高校野球でも活躍できるよう、毎日、少しの時間でも
硬式球や硬式用バットで練習をしたい」と感想を話しました。 

  
本競技会の運営では、市原市立五井中学校野球部の1.2年生27名がボール拾いや、
グランド管理などのサポートにあたってくださいました。ありがとうございました。
中学2年生は来年の野球競技会までがんばって練習を続けていきたいと
意気込んでくれました。再会することを楽しみにしています。

※競技会結果は、「データ・フィールド」にて閲覧いただけます。

【2013-08-23】

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