スポッツ・プロジェクトからのお知らせ

KAZUYA PROJECT 船橋市立船橋特別支援学校を訪問

2013年度KAZUYA PROJECT
12月16日(月)午後、千葉ロッテマリーンズの福浦和也選手が船橋市立船橋特別支援学校を訪問いたしました。
金掘校舎に通う中学部、高等部の子どもたち178名が集まってくださいました。
高等部和太鼓グループの皆様による歓迎の舞で盛大にお迎えくださいました。
手作りのウェルカムボードも準備くださり、大変な歓迎に福浦選手も大喜びでした。
 

グラウンドに子どもたち全員が集まってくださり、福浦選手との交流会がスタートしました。
まずは同校のソフトボール部の皆さんの練習を福浦選手にみていただきました。
基本のキャッチボールから始まります。「相手の取りやすいところに、思いやりをもって投げる」と
いう福浦選手のアドバイスを受け、丁寧に投げていきます。次に福浦選手がノッカーを務め、
守備練習をしました。子どもたちはとっても上手で、福浦選手もどんどんとボールのスピードをあげた
強いノックをしていきます。子どもたちは怖がることなく果敢に守備に取組みます。難度をあげ
横移動も織り交ぜての練習です。福浦選手も子どもたちの力にとっても驚いている様子でした。
  

次はバッティング練習。素振りの様子を福浦選手にみていただきました。
子どもたちのバットの振りは大変力強く、福浦選手からも「いいですよ~」の声。
「あとは下半身にもっとを力を入れるように」とのアドバイスがありました。
その後は全校で福浦選手への質問コーナー。
「好きな食べ物は何ですか」、「お休みの日は何をするのですか」
「尊敬する選手は誰ですか」、「歌をうたってください!!」などなど
たくさんの質問、要望が出て、とっても楽しい時間になりました。
 

最後に、子どもたちからメッセージやプレゼントが贈られました。
グラウンドからの移動の際は、同校ダンスグループのエイサーのダンスの披露があり、
大変盛り上がりました。グラウンドでの交流会後は、体育館にうつり子どもたちがサインをもらったり、
近くで質問する時間を設け、福浦選手との親睦を深めました。
福浦選手からは「大変楽しい時間を過ごさせていただきました。次シーズンももっともっと皆さんに
僕のプレーを見てもらえるよう、そしてチームの勝利に向けて頑張っていきたいと思います。
皆さんも苦しいこと、悲しいこと、楽しいこと、いろいろなことがあると思いますが
毎日一緒に頑張っていきましょう」というメッセージが贈られました。
今回の訪問にあたり、全校をあげて歓迎してくださいました、船橋特別支援学校の皆様に
改めて御礼申し上げます。 

手作りのプレゼント。こちらのほか、学校で生産されたお野菜のプレゼントも贈られました。


【2013-12-20】

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