スポッツ・プロジェクトからのお知らせ

第4回田んぼプロジェクト 草取り体験 開催報告






開催概要 

 日時: 2014年6月15日(日) 10時00分~12時30分
 場所: 千葉県袖ケ浦市農畜産物直売所 「ゆりの里」
 参加者: ご家族、ご夫婦、ご友人 など 26組73名
 参加アスリート: 小宮山悟氏(野球評論家)
              星野一樹氏(レーシングドライバー)
              平中克幸氏(レーシングドライバー) 
 進行:  島村幸男氏 
  内容: 草取り体験&畑作業体験(えだまめ植付け・じゃがいも掘り) 
  主催: 一般社団法人スポッツ・プロジェクト
  後援: 袖ケ浦市、かずさエフエム
  協賛: 象印マホービン株式会社 
  協力: 君津市農業協同組合(JAきみつ)、島村ファーム、株式会社RAM SPORTS

様子 

 5月6日の田植え体験から約1か月半、久しぶりに参加者の皆様と再会です。晴天に恵まれ、皆様、元気に集合してくださいました!! 
 草取り体験には、田植え体験に引き続き、進行役のDJ島村幸男氏をはじめ、野球評論家の小宮山悟氏、レーシングドライバーの星野一樹選手、平中克幸選手に参加いただきました。新しいお客様も増え、草取り作業に向けてみなさま意欲満々です。開校式のあとは、JAきみつ様より、現在の田んぼの状況、草取り体験の意味、現在田んぼに発生している雑草の種類、そして除去の仕方について丁寧に説明をいただきました。子どもたちも熱心に耳を傾けています。


 

 

 

 さあ、いよいよ田んぼに移動します。田植えから5~10cm以上も背が高くなっている苗を見て成長を実感します。 栄養が苗に十分いきわたるためにも草取りは大変重要な作業です。目立つ雑草は手で抜き取り、その他は足で踏みつぶしていきます。苗と雑草をしっかりと見分けて、作業を続けます。 田んぼに生息する虫を一生懸命捕まえたり、田んぼでは草取りの他にも楽しいことがいっぱいです。皆様、大変な集中力、そして丁寧な作業に徹してくださり、無事に草取りを終了しました。

 

 

 

 

 

 

 足を洗った後は、畑作業体験”えだまめの植付け・じゃがいも掘り”会場に移動します。地元農家の山口様の畑にて、実施させていただきました。お米も野菜も同様、食材がどのような場所で育ち、どのような過程を踏まえて成長していくのか、ものづくりの一旦を畑作業を通じて理解する目的で、毎年開催させていただいております。
 今年は、「えだまめの植付け」、そして「じゃがいも掘り」を行いました。えだまめの種を見るのも初めての方が多く、小さなひとつの種から、9月までの成長の過程をイメージしながら、大事に植えていただきました。こちらのえだまめは、9月7日の稲刈り体験時にみなさんと味わう予定です。またじゃがいも掘りは、土の中に埋まるじゃがいもを探しだし、袋に詰めこんでいく、詰め放題を楽しんでいただきました。また司会の島村幸男様、そしてJAきみつ様のご協力で、畑に蒸し機を設置、蒸かしたてのじゃがいもをいただきました。「これまで食べたじゃがいもで一番おいしい!!」といった感想が聞かれました。

 

 

 


 

 今回の草刈り体験&畑作業体験、思う存分体を使って、作物作りに取り組んでいただきました。次回は9月7日(日)、集大成となります『稲刈り体験&収穫祭』です。『元気米2014』、無事に成長を続けてくれますように、見守っていきたいと思います。

【2014-06-18】

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