スポッツ・プロジェクトからのお知らせ

第5回田んぼプロジェクト 田植え体験 開催報告

第5回田んぼプロジェクト
~アスリートと一緒に『元気米』を作ろう!!~

開催概要 

 日時: 2015年5月10日(日) 10時00分~13時00分
 場所: 千葉県袖ケ浦市農畜産物直売所 「ゆりの里」「ガウランド」
 参加者: ご家族、ご夫婦、ご友人 など 33組109名
 参加アスリート: 小宮山悟氏(野球解説者) 
  内容: 田植え体験&交流会
  主催: 一般社団法人スポッツ・プロジェクト
  後援: 袖ケ浦市、袖ケ浦市観光協会
 協賛: 象印マホービン株式会社  
 協力: 君津市農業協同組合(JAきみつ)、島村ファーム、株式会社RAM SPORTS

様子 

5月10日(日)9時30分、参加者のみなさんが続々と「ゆりの里」に到着、袖ケ浦市様より、地元の米粉とレシピが、参加賞としてプレゼントされました。次に田んぼ用の立て札に名前やイラストを記載し、オリジナル立て札を作り、田植えのできる汚れてもよい服装で準備万端です。
開校式がスタート!!田植え体験にはゲストアスリートに、小宮山悟氏(野球評論家)を迎えました。小宮山さんからの激励のあと、田んぼプロジェクトに協力してくださるJAきみつ様、田んぼをお貸しいただく多田様からのお言葉のあと、田植えの手順について説明を受け、みなさんで田んぼに移動しました。 

  

  

いよいよ田植えの始まりです。まずは小宮山さんがお手本を披露。過去最高といえる天気に恵まれ、青空の下、みなさん一本一本丁寧に植えていただきました。初めて参加される方も多くいらっしゃいましたが、何事も挑戦という意欲で皆さん、お子様も一緒に、泥んこになりながら、美味しくなーれの想いを込めて、丁寧に田植えをしていただきました。皆さんと田んぼ二枚分の田植えを完了しました。 5年目を迎えた田んぼプロジェクト。アスリートとのお米作りを通じ、ものづくりの楽しさ、難しさを体験し、食への理解を深め、そして親子の絆を深める機会にしたいと、アスリートが協力し、活動を続けています。
  

  

  

  

  

   

ほとんどの方が田植え初体験。色々な不安や、そして難しさを感じられている表情もありました。しかし小宮山氏に続けと、皆さん意欲的に取り組んでおられました。『つかれた〜』『暑い〜』『腰が〜』『ぬるぬる〜』『こける〜』『お子さんがぐずる〜』『足が抜けない〜』『汚れる〜』などが率直な感想です。一方でやってみないことには‼︎とゆう親御さんの背中、反対にはお子様のチャレンジ精神がみられ、普段見られない様々な表情も発見することができます。私たちが生きていく上で必要不可欠な「食」、その「食」のひとつである「お米」、お米づくりの大切さ、難しさ、喜びを感じる瞬間です。

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田植えのあとは、場所を変えて「交流会!!」もちつき大会(JAきみつ協力)、お米はかりチャレンジゲーム(象印マホービン協力)、そして小宮山氏とのバッティングチャレンジで盛り上がりました。そして初めて、田んぼプロジェクトと母の日が同日となった今年は、最後のアトラクションとして、『大声コンテスト〜お母さんにありがとうを伝えよう〜』を実施しました。『挑戦したい人⁉︎』30人以上の子どもたちが自ら『はいっ!はいっ!はいっ!』。一人づつ、お母さんを目の前にして、大きな声で、気持ちを伝えてくれました。0歳〜小学6年生までのみんなが挑戦してくれました。最高記録『115decibel』。大きな声でした。終わった後、お母さんの胸の中に飛び込んでいく姿は感動しました。そんなご家族に向けて、田んぼプロジェクトを応援するアスリートの一人、千葉ロッテマリーンズの福浦和也選手からは、サプライズで、母の日『Mother’s Day Project with KAZUYA』のピンクバットのプレゼントをいただきました。

  

  

  

  

晴天の中、たくさんの笑顔をみることができました。ご参加いただきました皆様ありがとうございます。
次回は6月28日に草取りを行います。今年の元気米にも、ご期待ください。 

【2015-05-15】

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