社会事業

田んぼプロジェクト

「田んぼプロジェクト」とは

 千葉県袖ケ浦産コシヒカリ「元気米」を生産する『田んぼプロジェクト』!!アスリートとのお米づくりを通して、ものを作る、「楽しさ」「難しさ」「喜び」を知り、食の大切さを理解する取組みです。
 スポーツのみならず、自然を相手に食べものを生産し、この営みについて、作り、獲るところから食べるところまで一連の流れとして体験することで、自然の力やそれを活かす工夫を学び、また生産・収穫の苦労や喜び、食べものの大切さを知ることができます。

田んぼプロジェクト紹介ムービー公開中!!

なぜ、今「田んぼプロジェクト」なのか

 食への関心や理解を高めてもらうには、農業、畜産などの生産や収穫を自ら体験してもらうことがとても重要となります。平成17年7月に施行された「食育基本法」に基づいて作成された「食育推進基本計画」では、「自然の恩恵や食に関わる人々の様々な活動への理解を深めることなどを目的とし、一連の農作業等の体験の機会を提供する教育的ファームの取組が計画的になされている市町村の割合の増加」が食育の大きな目標として掲げられました。

「田んぼプロジェクト」のねらい

・食物の生産や酪農体験などを通じて、食物、生き物に対する考え方、理解を深める。
・農業を取り巻く情勢、流通事情、地域問題、後継者問題を子どもたちとともに検討する。
・地域交流会やイベントを通じて、地域の人々とのふれあいと地域の食材を大切にする心を育む。

アスリートと一緒に「元気米」を作ろう!!

スポッツ・プロジェクトに賛同する多くのアスリートとともに、この「田んぼプロジェクト」を展開します。アスリートの力の源となる「食の大切さ」をこの「田んぼプロジェクト」では次の世代の子どもたちに伝えていきます。さらに、生産したお米を「元気米」ブランドとして確立、被災地支援などその他社会事業において活用してまいります。


対象:親子
時期:年3回(4月下旬~5月上旬 田植え/7月中旬 草刈り/9月上旬 稲刈り)
時間:各1時間~3時間程度
場所:全国各地の田園
内容例:田植え体験、草刈り体験、稲刈り体験、虫とり大会、お弁当を持ち寄っての昼食会
    アスリートとのゲーム大会、地元野菜の収穫体験、バーベキュー大会

実績

第1回田んぼプロジェクト 
日時:2011年5月3日・7月18日・9月4日
ゲスト:島村幸男氏、小宮山悟氏、黒木知宏氏、星野一樹氏、平中克幸氏

第2回田んぼプロジェクト
日時:2012年4月22日・7月15日・9月2日
ゲスト:島村幸男氏、小宮山悟氏、黒木知宏氏、星野一樹氏、平中克幸氏、尾崎睦氏、草野歩氏

第3回田んぼプロジェクト
日時:2013年4月14日6月9日9月1日
ゲスト:島村幸男氏、小宮山悟氏、星野一樹氏、平中克幸氏、小林宏之氏、中島孝氏 

第4回田んぼプロジェクト
日時:2014年5月6日6月15日9月7日
ゲスト: 島村幸男氏、小宮山悟氏、星野一樹氏、平中克幸氏

第5回田んぼプロジェクト
日時:2015年5月10日6月28日9月6日 
ゲスト: 島村幸男氏、小宮山悟氏、星野一樹氏

第6回田んぼプロジェクト
日時:2016年4月29日6月18日9月3日
ゲスト:島村幸男氏、小宮山悟氏


写真:田んぼプロジェクトの様子